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2010酒香老白茶

2020白露貢眉餅(白茶) / 餅



〜寒い季節にも楽しめる白茶〜

時を重ねて生まれる熟成香。
このお茶の魅力は、新茶の香りを僅かに残しながらも、歳月を経て育まれた木質、果実香、そして奥行きのある味わいにあります。

茶葉から感じられるのは、心地よい熟成香。
そこに、ほのかな蜜の甘い香りが重なります。

この白茶は、太陽の光を利用する製法を特徴としています。
白茶は、茶葉を丁寧に萎凋・乾燥させることで仕上げられるお茶ですが、 その後の保存と熟成によって、様々な成分が変化し、茶の性質が穏やかになるといわれています。

熟成白茶を中国では、薬や宝と認識され、大変重宝されています。 淹れて楽しむ。煮出して楽しむ。ゆっくり蒸らして楽しむ。
その日の気分や季節に合わせて、さまざまな方法で抽出し、味わえるのも魅力です。

慌ただしい日常から少し離れ、茶葉が開くのを待ちながら、ゆっくりとお茶と向き合う時間に。
年月が育んだ香りの奥行きを、どうぞお楽しみください。

※白茶は一年「茶」、三年「薬」、七年「宝」になると云われます。健康的なお茶として大変人気の餅茶です。


------長期熟成白茶-------


1.抗酸化物質
カテキン・テアニン・多くのビタミン類・ポリフェノール・MMM酵素・アミノ酸・フラボノイド・カフェインなど。

2.中国に伝わる熟成白茶の認識
胃に優しい・風邪の熱・ほてり・集中力・記憶力・頭痛・頭をスッキリさせる・視界が晴れる・暗い場所のものが見えやすい・ドライアイ・肝臓・血糖・脂質・血管・美容など。



----おいしいお茶の淹れ方例-----
(お好みで自由に淹れてください)


1. 茶器と茶葉の準備
茶器: 容量100〜110mlの蓋碗(がいわん)がおすすめです。
茶葉の量: 5〜6g
お湯の温度: 100℃の熱湯

茶葉を崩す際のポイント: 茶餅の葉の重なりや筋目に沿って、優しくほぐしてください。茶葉の形をできるだけ保ち、細かく砕かないことが大切です。細かくなった茶葉は、苦味や渋味が出やすく、お茶が濁る原因にもなります。

2. 茶器を温める
沸騰したお湯で蓋碗をすすぎ、十分に温めておきます。茶器をあらかじめ温めることで、お茶の香りを引き立てます。

3. 潤茶・茶葉を目覚めさせる
蓋碗に熱湯を注ぎ、5秒以内を目安に素早くお湯を注ぎ出します。この最初のお茶は飲まずに捨てます。
茶餅は圧縮して固められているため、茶葉の成分が内部に閉じ込められています。最初にお湯を通すことで茶葉が目覚め、香りや味わいが引き出されやすくなります。
特に、乾燥した環境で保管された北方系の茶餅は、潤茶を1回行えば十分です。何度も繰り返すと、せっかくの香りが失われてしまうため、必要以上に行わないようにしましょう。

4. 本格的な抽出
・1〜5煎目: お湯を注いだら、15〜20秒を目安にお茶を注ぎ出します。蜜のような甘い香りや、熟成による深みのある香り、若々しい甘みと滑らかな口当たりをお楽しみください。

・6煎目以降: 1煎ごとに、茶葉をお湯に浸す時間を5〜10秒ずつ延ばしていきます。

・後半の抽出: 味わいが薄くなってきたら、抽出時間を適度に長くして、茶葉にじっくりお湯を浸透させてください。お茶の持つ深い味わいを、最後までお楽しみいただけます。



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