北タイの山から届いた、珍しいプーアル熟茶。 このお茶は、タイ北部の山々に囲まれた茶産地でつくられた、プーアル熟茶です。 タイ北部では、昔から茶の木が育ち、特にチェンライ周辺には自然に育つ茶樹も多く見られます。 現地では茶葉を使った伝統的な発酵文化も受け継がれてきました。 そんな北タイの茶葉からつくられた、こちらのプーアル熟茶は、ひとつひとつの茶葉がほどけた散茶タイプ。 熟茶ならではのまろやかさを持ちながら、重たくなりすぎず、すっきりとした飲み口に仕上がっています。 特別な日にじっくり味わうというよりも、日々のお茶として気軽に楽しみたい一杯。 中国・雲南のプーアル茶とはまた違う、「タイでつくられたプーアル茶」ならではの珍しさも、このお茶の魅力です。 タイ北部でプーアル茶がつくられていること自体、まだ日本ではあまり知られていません。 毎日の一服に、そして少し珍しいお茶との出会いに。 北タイの山で生まれた、素朴で飲みやすいプーアル熟茶を、ぜひ一度お試しください。



