中國三大「高香」工夫紅茶の一つ、筠連紅茶(川紅工夫紅茶)です。(安徽祁红、云南滇红) 産地は川紅のふるさと、標高1800m、最高の茶葉生育環境の地、四川省宜宾市筠連縣です。 一般的には川紅と呼ばれますが、第一産地の筠連縣では筠連紅茶と呼びます。 (古称は“黄芽茶。現在の別名:川紅紅貴人、醒世黄金白露など) 川紅は20世紀、50年代に誕生し、70~80年代で急速に発展、拡大した中国銘茶です。 口に含むと、、、 ほのかに柑橘系の甘い香り、、、 そして口いっぱいに広がる蜜香は、まるで初夏の果樹園のようで、自然の恵みをそのまま閉じ込めたような、心弾む味わいです。 大自然の中で育った茶葉だけが持つ、奥深くも素朴な味わいをお愉しみください。



