手積みされた台湾紅韻 ― 台茶21号 柚子の花を思わせる、 凛と華やかな香り。 台湾・南投県、魚池郷。 標高約700mの茶園で夏に摘まれた、台茶21号「紅韻」。 紅韻は、インド大葉種と祁門系統をもとに台湾で育成された紅茶品種。 その名を知らしめているのは、ひときわ豊かな花果香です。特に、柑橘や柚子の花を思わせる香りは、紅韻ならではの魅力として紹介されています。 湯を注ぐと、明るく華やかな香りが立ち上がり、 口に含めば、やわらかくなめらかな茶湯。 華やかな香りの奥に、ほのかな果実の甘さ。 そして、飲み終えたあとにも、心地よい香りが静かに残ります。 香りを愛する方に、ぜひ味わっていただきたい台湾紅茶。 一杯の中に、魚池の山の空気と、 台湾が長い時間をかけて育ててきた紅茶の魅力を感じていただける一茶です。



