台湾鶯歌(台北郊外の陶器の町)製の茶壺です。実はこの茶壺を良く見ると魚が全部で九匹泳いでいます。取っ手に一匹、裏面に二匹、蓋に五匹、そして極めつけは底に一匹の大きなお魚がリアルに泳いでいます。
中国語で発音上「魚」は「余」と同じで財産が有り余るほど豊かになるという意味に採れます。さらに九は数字で最も大きく無限を表しますので九匹の魚は非常に縁起が良いものとされています。
この茶壺は普通の茶壺とは取っ手の位置が逆になっていて、お魚の口から湯が出るようになっています。試してみましたがお湯の出具合も良いですよ♪なんともかわいらしくて楽しい茶壺です。
<メモ>この壺を製作している工房の社長さんと奥様にお会いしました。お二人とも気さくな方でとても親切にしていただきました。特に奥様には鶯歌の陶器街を車で案内してもらったりと色々とお世話になりました。裏表の無いチャキチャキした感じの奥様で何事もすごくスムーズに物事が進んだのがありがたかったです。(写真を撮るのを忘れてしまった、、、。)
※全て職人の手作りの為、それぞれの茶器で若干の差が生じる場合がございます。また、写真撮影・パソコン環境等により画面上の色と実際の色が若干異なる場合もございます。いずれも些細な違いではございますがあらかじめご了承の上ご注文お願い致します。




カゴを見る |





